はじめに|訪日韓国人集客は「検討」ではなく「設計」の段階へ
訪日韓国人市場は、インバウンド施策の中でも特に優先度の高い市場です。韓国は日本から近く、週末旅行や短期休暇で訪れやすいことに加え、リピーター比率が高く、SNSや口コミをきっかけに次の来訪先を決める傾向があります。
つまり、韓国人観光客の集客では「一度来てもらう」だけでは不十分です。来日前に見つけてもらい、旅行中に選ばれ、帰国後も次回訪問につながる接点を残すことが重要になります。
本記事では、ソウル・釜山に現地法人を構えるInFluKが、ホテル・旅館・小売・飲食・観光施設・地域DMOなどのB2B事業者向けに、訪日韓国人集客で実践すべき5つの戦略を整理します。日本国内の一般的なインバウンド施策だけでは見落とされやすい、韓国側の検索行動・SNS利用・再訪導線まで踏み込んで解説します。
訪日韓国人市場が拡大し続ける3つの理由
訪日韓国人の集客を考えるうえで、まず押さえるべき背景は3つあります。
1. 日本旅行が「特別な海外旅行」から「日常的な短期旅行」になっている
韓国から日本主要都市までは、飛行機でおおむね2〜3時間です。ソウル・釜山・大邱などから東京、大阪、福岡、札幌、沖縄などへの航空路線も充実しており、韓国人にとって日本は週末+有給1日でも行きやすい旅行先です。
さらに、円安や日本国内の価格感もあり、韓国人旅行者の間では「国内旅行より日本旅行の方が満足度が高い」と感じられる場面も増えています。特にグルメ、ショッピング、温泉、地方都市散策は、短期滞在でも満足度を得やすいテーマです。
2. リピーターが多く、初回訪問者向けの情報だけでは足りない
訪日韓国人は、他国・地域と比べてもリピーター比率が高い市場です。東京・大阪・福岡のような定番都市をすでに経験した旅行者は、次の旅行で「前回とは違う体験」「韓国語ではまだ情報が少ない場所」「日本人が実際に通う店」を探します。
そのため、韓国向け集客では、単に有名観光地として紹介するだけでは差別化しにくくなっています。2回目、3回目、10回目の訪日でも選ばれる理由を、韓国語で具体的に提示する必要があります。
3. 旅行前の意思決定がNAVER・Instagram・YouTubeに分散している
韓国人旅行者は、Google検索だけで旅行先を決めるわけではありません。行き先を探す段階ではNAVERブログやNAVER検索、雰囲気を確認する段階ではInstagram、実際の体験を深く知る段階ではYouTubeなどが使われます。
日本側の公式サイトやGoogleビジネスプロフィールを整えるだけでは、韓国人旅行者の検討導線に十分入り込めないケースがあります。
訪日韓国人集客の基本は、次の3段階で考えることです。
- Instagram・YouTubeなどSNSで見つけてもらう
- NAVERで口コミ・行き方・予約方法を確認してもらう
- KakaoTalkや韓国語導線で再訪につなげる

戦略1|Instagram・YouTubeなどSNSで「見つけてもらう」導線を作る
訪日韓国人の集客では、最初の接点としてInstagram、YouTube Shorts、TikTokなどのSNSが重要です。特にグルメ、ショッピング、ホテル、温泉、地方観光などは、検索よりも先にSNS上の写真や短尺動画で偶然見つかるケースが増えています。
韓国人旅行者は、まだ行き先を明確に決めていない段階で、SNS上の投稿を通じて「次に日本へ行くならここも良さそう」と候補を増やします。そのため、SNSは単なる認知媒体ではなく、旅行先の候補に入るための入口と考えるべきです。
リールは「きれいな動画」より「保存したくなる情報」へ
Instagramリールでは、施設の雰囲気を見せるだけでなく、韓国人が保存したくなる情報を入れることが重要です。
たとえば、飲食店なら「韓国人に人気の注文組み合わせ」、ホテルなら「駅から迷わない行き方」、小売店なら「韓国で話題の商品が買える売り場」、観光地なら「人が少ない撮影時間」などです。
単なる映像美よりも、旅行計画に使える具体性がある投稿の方が、保存・共有・来店につながりやすくなります。
KOL/KOC施策はフォロワー数だけで選ばない
韓国向けインフルエンサー施策では、フォロワー数の大きさだけで判断しないことが大切です。訪日旅行、グルメ、美容、地方旅行など、自社の業種と投稿テーマが合っているかを確認する必要があります。
特に、フォロワー数千〜数万人規模のKOCやマイクロインフルエンサーは、コメント欄でのやり取りが濃く、実際の来店・予約につながるケースがあります。大規模な認知獲得にはKOL、来店促進にはKOCというように、目的別に使い分けるのが現実的です。
ハッシュタグ・位置情報・韓国語キャプションを整える
韓国人向け投稿では、韓国語ハッシュタグとロケーションタグを必ず整えます。
たとえば、以下のようなタグは旅行検討層に届きやすい基本タグです。
- #일본여행
- #도쿄여행
- #오사카여행
- #후쿠오카여행
- #일본맛집
- #일본쇼핑
- #일본온천
ただし、ハッシュタグを大量に並べるだけでは効果は限定的です。
投稿本文には、韓国人が知りたい「場所・価格・行き方・予約方法・おすすめポイント」を自然な韓国語で入れることが重要です。
SNS投稿からNAVER検索へつなげる
SNSで見つけた韓国人旅行者は、その場で予約するとは限りません。多くの場合、投稿を保存した後に、NAVERで施設名や地域名を検索し、ブログレビュー、地図情報、営業時間、行き方、予約方法を確認します。
そのため、InstagramやYouTubeの投稿では、韓国語の施設名、地域名、検索されたいキーワードを統一しておくことが重要です。SNSで見つけても、NAVERで情報が出てこなければ、検討から外れてしまう可能性があります。
戦略2|NAVERで「行きたい」を確信に変える
SNSで興味を持った韓国人旅行者が、次に確認するのがNAVERです。韓国ではGoogleも使われていますが、旅行・飲食・美容・ショッピングなど生活密着型の情報収集では、NAVERブログ、NAVERカフェ、NAVER地図、NAVERプレイスの影響力が依然として大きく残っています。
つまり、NAVERは最初の認知を取る場所というよりも、「本当に行く価値があるか」「予約して問題ないか」「韓国人のレビューがあるか」を確認する比較・検討の場として機能します。
NAVERブログで韓国人目線のレビューを増やす
韓国人旅行者は、ホテルや飲食店、観光地を選ぶ前に「実際に行った韓国人の体験談」を確認します。
企業の公式説明よりも、写真付きのブログレビューや、具体的な移動方法、注文方法、混雑状況、支払い方法が書かれた体験記事の方が信頼されやすい傾向があります。
そのため、韓国人ブロガーやKOLを招待する際は、単に「施設を紹介してください」と依頼するだけでは不十分です。
以下のような情報が自然に入るよう設計すると、検索経由の流入につながりやすくなります。
- 最寄り駅・空港・主要観光地からの行き方
- 韓国語対応の有無
- 予約方法
- 支払い方法
- 韓国人が迷いやすい注意点
- 写真を撮りたくなる場所
- 実際におすすめできるメニュー・商品・時間帯
ソウル・釜山に現地法人を構える弊社目線で見ている限り、成果が出やすいNAVERブログ投稿は「宣伝感が強い紹介文」ではなく、「友人に行き方を教えるような実用的な体験談」です。特に、タイトルに地域名・施設ジャンル・旅行目的が自然に入っている記事は、検索される期間が長くなりやすい傾向があります。

NAVERプレイス・地図情報を整える
飲食店、小売店、観光施設、宿泊施設は、NAVER上の地図・店舗情報も重要です。営業時間、住所、電話番号、写真、メニュー、予約可否、韓国語説明が不十分だと、検討段階で離脱される可能性があります。
日本ではGoogleビジネスプロフィールの整備がMEO対策の基本ですが、韓国向けではNAVER上の店舗情報も同じレベルで管理する必要があります。
NAVER広告は「検索意図」が明確な商材から始める
NAVER広告は、検索広告、ブランド検索、ディスプレイ広告など複数の選択肢があります。ただし、いきなり広範囲に出稿するよりも、「韓国人が検索する具体的な悩み・目的」に絞る方が効果を検証しやすくなります。
たとえば、ホテルであれば「大阪 家族旅行 ホテル」「福岡 温泉 ホテル」、飲食店であれば「東京 もつ鍋 おすすめ」「札幌 海鮮 韓国人」など、地域名・ジャンル・利用シーンを組み合わせる設計が現実的です。
戦略3|KakaoTalk公式チャンネルでリピートを設計する
KakaoTalkは韓国の生活インフラに近いメッセージアプリです。訪日韓国人向け集客では、新規認知のためというより、来訪後の関係維持・再訪促進・キャンペーン告知に向いています。
店頭・LP・SNSから友だち追加へつなげる
KakaoTalk公式チャンネルを作るだけでは成果は出ません。重要なのは、旅行者が自然に友だち追加したくなる導線を用意することです。
たとえば、店頭POPやチェックイン時の案内で「次回使える韓国人限定クーポン」「韓国語で新商品・イベント情報を配信」「連休前におすすめプランを案内」と伝えると、登録理由が明確になります。
一斉配信ではなく、関心別に届ける
KakaoTalk運用で避けたいのは、全員に同じ内容を何度も送ることです。韓国人旅行者は情報感度が高い一方、不要な通知には厳しく、頻度や内容が合わないとブロックされやすくなります。
宿泊、グルメ、ショッピング、地方旅行、家族旅行、カップル旅行など、関心別にタグを分け、配信内容を出し分けることが理想です。
韓国の連休前に合わせて配信する
韓国向け集客では、韓国の祝日・連休カレンダーを基準にキャンペーンを設計する必要があります。설날(旧正月)、추석(秋夕)、5月の連休、年末年始などは、日本旅行の検討が増えやすい時期です。
日本側の繁忙期だけでなく、韓国側で「旅行を考え始めるタイミング」に合わせて情報を届けることで、予約・来店につながる確率が高まります。
KakaoTalkに関してより詳細を知りたい場合は下記の記事をご参考ください。
戦略4|YouTubeで「行く理由」を深く伝える
YouTubeは、旅行先を最終決定する前の確認メディアとして使われます。Instagramで見つけた場所について、実際の雰囲気、移動のしやすさ、混雑状況、スタッフ対応、食事内容などを動画で確認する流れです。
韓国人Vloggerによる訪問動画を活用する
ホテル・観光地・体験施設・地方DMOの場合、韓国人Vloggerとの相性が高い施策です。短尺SNSでは伝えきれない滞在体験や地域の空気感を、10〜20分程度の動画で見せることができます。
特に地方観光では、「なぜその地域まで行く価値があるのか」を説明する必要があります。YouTubeは、移動時間や周辺スポットも含めて紹介できるため、地方誘客との相性が良いチャネルです。
ShortsとInstagramリールを併用する
YouTube Shortsは、Instagramリールと近い素材を活用できます。ただし、YouTubeは検索され続ける期間が長く、旅行前の比較検討にも使われます。
同じ動画素材でも、Instagramでは雰囲気重視、YouTubeでは検索キーワードと説明欄を意識するなど、媒体ごとに少し調整するだけで成果が変わります。
既存動画には韓国語字幕を追加する
すでに日本語の施設紹介動画や観光PR動画がある場合、韓国語字幕を追加するだけでも改善余地があります。字幕は機械翻訳のままでは不自然になりやすいため、最低限、韓国語ネイティブによる確認を入れることをおすすめします。
戦略5|業種別に優先施策を絞る
訪日韓国人集客では、すべてのチャネルを同時に強化しようとすると、予算も運用リソースも分散します。まずは業種ごとに優先順位を決めることが重要です。
ホテル・旅館
優先すべき施策は、NAVERプレイス整備、韓国語予約導線、KakaoTalkでの再訪促進です。
宿泊施設では、価格、立地、客室写真、朝食、温泉、韓国語対応、周辺アクセスが比較されます。韓国語での予約ページやFAQが整っていないと、検討途中でOTAに流れる、または競合施設に移る可能性があります。
飲食店
飲食店は、Instagramリール、NAVERブログレビュー、韓国語メニューの整備が優先です。
韓国人旅行者は、店の雰囲気だけでなく「何を頼めば失敗しないか」を知りたがります。おすすめメニュー、注文方法、混雑時間、予約可否、現金・カード・QR決済の対応を韓国語で明示すると来店ハードルが下がります。
小売・百貨店・ドラッグストア
小売では、韓国語POP、人気商品の見せ方、決済手段、免税導線が重要です。
韓国人旅行者は、SNSやNAVERで事前に買いたい商品を調べてから来店することが多いため、売り場で迷わせない設計が成果につながります。韓国で話題になっている商品を把握し、韓国語で比較・おすすめ理由を示すことが効果的です。
観光地・体験施設
観光地や体験施設では、韓国人KOLによる体験コンテンツ、韓国語案内、予約のしやすさが重要です。
特にリピーター向けには、「初めての日本旅行ではなく、2回目以降だからこそ楽しめる体験」として打ち出すと差別化しやすくなります。
温泉地・地域DMO
地域DMOや温泉地では、単独施設ではなく、地域全体の回遊設計が必要です。
韓国人旅行者は短期滞在が多いため、移動時間に対する納得感が重要です。「空港から何分」「1泊2日で回れるモデルコース」「韓国語対応のある宿・飲食店・交通手段」をセットで提示すると、地方訪問の心理的ハードルが下がります。
実際の支援現場でも、単体施設の魅力だけを発信するより、周辺観光・食事・買い物を含めた“韓国人向け1日導線”を作った案件の方が、問い合わせや予約につながりやすい傾向があります。

よくある失敗パターンと回避策
失敗1|Google基準でNAVER対策を考える
NAVERはGoogleとは検索結果の見え方も、ユーザーが信頼する情報の種類も異なります。自社サイトのSEOだけを強化しても、NAVERブログやプレイス上で情報が不足していれば、韓国人旅行者の検討導線に入りにくくなります。
回避策は、自社サイト、NAVERブログ、NAVERプレイス、Instagram、YouTubeを別々に運用するのではなく、同じ旅行者が行き来する導線として設計することです。
失敗2|LINE公式アカウントだけで十分だと考える
日本国内ではLINEが一般的ですが、韓国人旅行者への継続接点としてはKakaoTalkの方が自然です。LINE登録を促しても、韓国人旅行者にとっては日常的に使うチャネルではないため、再訪促進の効果は限定的になりやすいです。
回避策は、KakaoTalk公式チャンネルを用意し、旅行中に登録してもらう理由を作ることです。
失敗3|機械翻訳の韓国語で済ませる
韓国語ページやSNS投稿を機械翻訳だけで作ると、意味は伝わっても不自然な表現になり、信頼感を損ねることがあります。特にホテル、医療・美容、体験予約、決済、キャンセル規定など、誤解がトラブルにつながる箇所は注意が必要です。
回避策は、少なくとも主要LP、予約ページ、FAQ、広告文、Instagramプロフィール、KakaoTalk配信文について、韓国語ネイティブによる確認を入れることです。
訪日韓国人集客で見るべきKPI
施策を始めた後は、媒体ごとに見るべき指標を分けます。
NAVER
- NAVER上での指名検索数
- NAVERブログ掲載数
- NAVERプレイスの閲覧数・保存数・レビュー数
- 韓国語ページへの流入数
- リーチ数
- 保存数
- プロフィールアクセス数
- 位置情報・リンク経由の流入
- 投稿後の問い合わせ・来店数
KakaoTalk
- 友だち追加数
- ブロック率
- メッセージ開封率
- クーポン利用数
- 再訪予約・再来店数
YouTube
- 韓国語視聴者の再生数
- 平均視聴時間
- コメント内容
- 説明欄リンクのクリック数
- 動画公開後の検索・予約増加
重要なのは、媒体ごとの数値をバラバラに見るのではなく、「SNS起点 → NAVERで検討 → YouTubeで確認 → KakaoTalkで再訪」という一連の流れで評価することです。
よくある質問
Q1. 訪日韓国人集客で最初に取り組むべきチャネルはどれですか?
認知獲得ではInstagram・YouTubeなどのSNS、比較検討ではNAVERが重要です。ホテル・旅館・観光施設はSNSで候補化し、NAVERプレイスと韓国語予約導線で不安を解消する流れを優先しましょう。飲食店はInstagramとNAVERブログ、小売は韓国語POP・決済・SNSでの話題化が有効です。
Q2. 韓国語サイトは必須ですか?
ホテル、旅館、観光施設、体験予約型サービスでは必須に近いです。最低でも、主要LP、料金、予約方法、アクセス、FAQ、キャンセル規定は韓国語で整備することをおすすめします。
Q3. 韓国向けインフルエンサー施策の費用感はどのくらいですか?
依頼内容、フォロワー数、投稿形式、撮影拘束時間によって大きく変わります。認知目的ならKOL、来店・予約目的ならKOCやマイクロインフルエンサーを組み合わせると、費用対効果を見やすくなります。
Q4. 成果が出るまでどのくらいかかりますか?
NAVERプレイスや韓国語ページの整備は比較的早く改善が見えますが、NAVERブログ、Instagram、KakaoTalkは蓄積型の施策です。最低でも3〜6ヶ月単位で、投稿・レビュー・友だち追加・問い合わせの変化を追うことをおすすめします。
Q5. 自社運用と代理店活用はどちらが良いですか?
NAVER広告や韓国語広告文の改善は、韓国市場に詳しい代理店や現地法人の支援を受ける方が安全です。一方、日々の写真素材、現場情報、季節キャンペーンは自社で継続的に出せる体制があると強くなります。理想は、戦略・韓国語監修・広告運用を外部と組み、現場素材は自社で集める形です。
まとめ|訪日韓国人集客で押さえる7つの原則
訪日韓国人を集客するには、日本国内向けのSEOやSNS運用をそのまま翻訳するだけでは不十分です。韓国人旅行者がどの媒体で情報を探し、何を信頼し、どのタイミングで予約・来店を決めるのかを理解したうえで、導線を設計する必要があります。
最後に、実践で押さえるべき原則を整理します。
- Instagram・YouTubeなどSNSで旅行先候補に入る
- NAVER上で口コミ・行き方・予約方法を確認できる状態にする
- YouTubeで実際の体験を深く見せる
- KakaoTalkで来訪後の関係を維持する
- 業種ごとに優先チャネルを絞る
- 機械翻訳ではなく韓国語ネイティブの表現に整える
- 新規集客だけでなく、再訪促進まで設計する
訪日韓国人市場は、今後も日本のインバウンドにおいて重要な顧客層であり続けます。だからこそ、単発のキャンペーンではなく、Instagram・YouTube・NAVER・KakaoTalkをつないだ継続的な集客設計が必要です。
訪日韓国人向けの集客戦略、SNS施策、NAVER対策、KakaoTalk公式チャンネル運用、韓国語コンテンツ制作にお困りでしたら、ソウル・釜山に現地法人を構えるInFluKにご相談ください。貴社の業種・地域・目的に合わせて、韓国人旅行者に届く導線設計をご提案します。
「韓国マーケティングInFluK」のサービスを見る: https://influk.bwell.jp/
参照
– 트립닷컴 한국「여행트렌드 리포트 2026 – 지금 가장 핫한 해외 여행지」
https://kr.trip.com/guide/info/travel-trends.html
– 재팬코리아데일리「일본 방문 외국인 수 및 소비액, 2025 상반기 사상 최고치 경신」
https://www.jk-daily.co.kr/news/articleView.html?idxno=31177
– 한국경제「가는 곳마다 온통 한국어만 들려…일본, 또 역대급 깜짝」 (2025/11)
https://www.hankyung.com/article/202511218204g
– 한국경제「2025 해외여행 결산, 한국인에게 인기있는 해외여행지는?」 (2025/12)
https://www.hankyung.com/article/202512166494K
– 나무위키「일본/관광/현황」
https://namu.wiki/w/%EC%9D%BC%EB%B3%B8/%EA%B4%80%EA%B4%91/%ED%98%84%ED%99%A9
– 호텔앤레스토랑「일본 골든위크 여행 트렌드 – 한국, 해외 인기 여행지 상위권 포함」
https://www.hotelrestaurant.co.kr/news/articleView.html?idxno=21716
– 위키트리「내년엔 여기 가겠네…작년보다 검색량 476% 오른 2026 여행지 1위」
https://www.wikitree.co.kr/articles/1090585
– 트래블데일리「라쿠텐 트래블, 일본 골든위크 여행 트렌드 발표」
https://www.traveldaily.co.kr/news/articleView.html?idxno=70774
– StatCounter「Search Engine Market Share Republic Of Korea」
https://gs.statcounter.com/search-engine-market-share/all/south-korea
– DataReportal「Digital 2025: South Korea」