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国内市場に依存しない、新たな需要のつくり方 ― 成長戦略としてのインバウンド市場開拓 ― 韓国市場の実例から学ぶ3つの戦略

国内市場に依存しない、新たな需要のつくり方|成長戦略としてのインバウンド市場開拓 韓国市場の実例から学ぶ3つの戦略 2026年8月27日(木)15:00〜16:00 オンライン配信・参加無料 アーカイブ配信期間 2026年9月30日まで

2025年に日本を訪れた外国人は約4,270万人。
政府は2030年に6,000万人・消費額15兆円という目標を掲げ、
インバウンドは多くの企業にとって避けて通れないテーマになりました。

なかでも国・地域別で最も多いのが韓国です。
約946万人(全体の約22%)が来日し、訪日時消費額は約9,906億円
リピーター率が高く20〜30代が中心、短い滞在でも何度も訪れる
「日常消費型」の、安定した市場です。

一方で、韓国のユーザーは日本と同じ導線では動きません。
「発見」はSNS、「検証」はNAVER、「予約・決済」は専用アプリ。
この動線を外したままでは、認知は取れても来店・購買までは届きません。

本セミナーでは、韓国市場の消費行動とデジタル環境の基礎から、
NAVERを軸にした施策設計、自社調査による韓国MZ世代の
リアルな旅行行動インサイトまで、一気通貫で解説します。

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韓国インバウンドマーケティングのイメージ

こんな方におすすめです

インバウンド需要を取り込みたいが、どの国から着手すべきか決めきれない方

外国人のお客様は来ているものの、狙って集客できている実感がない方

中国向け施策の競争激化を受け、次に狙うべき市場を探している方

韓国向けに発信はしているが、来店・購買までつながっていない方

NAVERなど韓国独自プラットフォームの使い方を、体系的に理解したい方

セミナーの特徴

特徴
1

「なぜ今、韓国なのか」を数字と背景から理解する

訪日外客数No.1(約946万人・約22%)という事実に加え、その消費行動を生んだ背景まで解説。競争が激化する市場との違いを整理し、どこに投資すべきかの判断軸をお渡しします。

特徴
2

韓国MZ世代のリアルな行動データを公開

自社「韓国ワカモノLabo.」の独自調査をもとに、発見・検証・予約・決済という旅行行動のデジタル動線を可視化。どの接点に、どんな言葉で置きにいくべきかが見えてきます。

特徴
3

NAVERを軸にした施策設計と実際の支援事例

韓国の検索起点となるNAVERを、ブログ・MAP・プレイスの役割ごとに分解して解説。インフルエンサー施策と組み合わせた実際の支援事例まで、再現性のある進め方をお伝えします。

アーカイブ概要

タイトル
国内市場に依存しない、
新たな需要のつくり方
成長戦略としての
インバウンド市場開拓

~韓国市場の実例から学ぶ
3つの戦略~
視聴可能期間
2026年9月30日(水)まで
視聴形式
オンライン
(アーカイブ配信)
主催
株式会社ビーウェル
https://influk.bwell.jp/
視聴料
無料
対象
インバウンド/マーケティング担当者・店舗/小売/観光事業の担当者・経営者
(韓国からの訪日需要の取り込みに興味をお持ちの方)
備考
フリーメール(Gmail, Yahoo!メール等)でのお申し込みはお断りさせていただきます。
競合する企業様からのお申し込みはお断りさせていただきます。

登壇者紹介

大亀 雄平

株式会社ビーウェル 代表取締役

お名前
大亀 雄平(OKAME YUHEI)

1982年、兵庫県神戸市生まれ。大阪市立大学在学中に株式会社ビーウェルを創業。学生マーケティング・プロモーション事業を起点に、韓国人材の採用・育成「KOREC」や韓国向けマーケティング支援「InFluK」へと事業領域を拡大する。
韓国市場への深い知見と独自のネットワークを生かし、日本企業の韓国市場進出や韓国人材の活用、日韓企業間の連携を数多く支援。現地の文化や消費者動向を踏まえた、実践的なマーケティング戦略の設計を強みとする。

李 信海

株式会社ビーウェル 韓国マーケティング「InFluK」事業マーケター

お名前
李 信海(LEE SHINHAE)

韓国出身。日韓両国のマーケティング事情に精通し、韓国SNS・インフルエンサー施策からクリエイティブ制作までを横断的に担当。現地目線での戦略立案から実行までを支援している。

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我々InFluKだからこそ
話せること

日本と韓国は、近いようで違う。
その「違い」を現地で見ている私たちだからこそ、お伝えできることがあります。

ソウル・釜山に
現地法人を運営

2019年から韓国に現地法人を構え、検索行動・SNSトレンド・消費の変化を現地の目で日々把握。日本からは見えにくいリアルを、そのまま施策に反映しています。

日韓両文化を熟知した
バイリンガルチーム

韓国出身メンバーを含む日韓バイリンガルチームが、言語だけでなく文化・購買心理・情報収集の違いまで踏まえて設計。“伝わるつもり”で終わらない発信を支援します。

「韓国ワカモノLabo.」で
トレンドの源流を掴む

韓国の若年層を継続リサーチする自社ラボを運営。一次情報にもとづく仮説から、施策の設計・実行・改善までを一貫して伴走します。