彼らは来日前に「9割」決めています。韓国人観光客は、日本に来る前に"行く場所・買うモノ"を決めている。〜「事前決定型インバウンド」を、どう取り込むか〜

韓国人観光客は、日本に来る前に"行く場所・買うモノ"を決めている。〜「事前決定型インバウンド」を、どう取り込むか〜 2026年11月17日(火)15:00〜16:00 オンライン配信・参加無料

「インバウンド対策はできている」。多言語メニュー、免税対応、店頭のPOP——。ただ、その準備が動き出すのは、彼らが店の前に立った"あと"ではないでしょうか。

2026年9月、訪日外客数は全体で前年同月比5.0%減。中国にいたっては44.5%減でした。
そのなかで韓国だけが25.6%増の84万2,300人と、9月として過去最高を更新しています。
いま訪日客のおよそ4人に1人が、韓国から来ている計算です。

ただし彼らの「どこへ行くか」「何を買うか」は、日本に到着するよりも前に決まっています。
韓国国内でNAVERやInstagram、YouTubeを見ている、その時点です。つまりインバウンドの勝負は、店頭に立つ前にほぼ終わっている。
名前が挙がっているブランドと、挙がっていないブランドの差は来店数にそのまま表れますが、日本側からはほとんど見えません。

本セミナーでは、訪日韓国人が「来日前」にどこで情報を集め、何をきっかけに行き先と買うモノを決めているのかを分解し、実際に名前が挙がるようになった企業が何をしたのかを具体的にお伝えします。
来日後の接客を磨く前に踏める「最初の一歩」を持ち帰っていただける60分です。

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訪日韓国人の動向を調べるイメージ

こんな方におすすめです

訪日韓国人の来店・購入を増やしたいが、打ち手が「来日後」の対応に偏っている小売・飲食・観光施設の方

韓国人のお客様は来ているものの、「なぜ自社が選ばれたのか」を説明できていない方

多言語対応や免税対応は整えたが、そこから先の集客で頭打ちになっている方

韓国現地で自社がどう見られているかを把握できておらず、口コミ・SNS任せになっている方

訪日需要をきっかけに、韓国本土への展開も視野に入れ始めているメーカー・ブランドの方

セミナーの特徴

特徴
1

「来日前」の意思決定プロセスをデータで可視化

韓国の消費者が訪日前にどこで情報を集め、どの順番で行き先と買うモノを絞り込んでいるのかを、最新データと現地の肌感から整理。「来てから勝負」では間に合わない理由が見えてきます。

特徴
2

企業の事例を"工程"で分解

うまくいった結果だけでなく、着手前の状態・最初の一手・つまずいたポイント・改善までを時系列で公開。自社に当てはめて考えられる粒度でお伝えします。

特徴
3

来日前の接点をつくる「最初の一歩」を整理

NAVER上の情報整備、韓国SNSでの「発見」のつくり方、インフルエンサー起点の初期認知づくりなど、大きな投資の前にまず何から着手すべきかを整理します。

セミナー概要

タイトル
彼らは来日前に「9割」決めています。
韓国人観光客は、日本に来る前に"行く場所・買うモノ"を決めている。
〜「事前決定型インバウンド」を、どう取り込むか〜
開催日時
開催形式
オンライン(ライブ配信)
主催
株式会社ビーウェル
https://influk.bwell.jp/
参加費
無料
対象
訪日韓国人の集客・販売に関わる企業の経営者・事業責任者、マーケティング/販促/インバウンドご担当者
(小売・飲食・観光・宿泊・商業施設・メーカー等。韓国市場やインバウンドに関心のある方)
備考
フリーメール(Gmail, Yahoo!メール等)でのお申し込みはお断りさせていただきます。
競合する企業様からのお申し込みはお断りさせていただきます。
お申し込み完了後、視聴URLを記載したメールをお送りします。

登壇者紹介

岡田 陵太

株式会社ビーウェル 韓国マーケティング「InFluK」事業担当役員

お名前
岡田 陵太(OKADA RYOTA)

日本企業の韓国向けマーケティング支援を統括し、市場分析・戦略設計・施策実行までを一貫して推進。韓国現地の消費者行動やデジタルマーケティング動向を踏まえ、成果につながる実務支援を行っている。

李 信海

株式会社ビーウェル 韓国マーケティング「InFluK」事業部

お名前
李 信海(LEE SHINHAE)

韓国出身。日韓両国の市場特性や消費者インサイトを踏まえたマーケティング支援に従事。韓国SNS・インフルエンサー施策・クリエイティブ制作を横断的に担当し、現地視点を活かした戦略設計から実行までを支援している。

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我々InFluKだからこそ
話せること

「日本に行く前」の彼らが何を見ているかは、韓国の中にしかない情報です。
現地に法人を構える私たちだからこそ、お伝えできることがあります。

ソウル・釜山に
現地法人を運営

2019年から韓国に現地法人を構え、検索行動・SNSトレンド・訪日前の話題の広がり方を現地の目で日々把握。日本からは見えにくいリアルを、そのまま施策に反映しています。

日韓両文化を熟知した
バイリンガルチーム

韓国出身メンバーを含む日韓バイリンガルチームが、言語だけでなく文化・購買心理・情報収集の違いまで踏まえて設計。"翻訳しただけ"で終わらない伝え方を支援します。

「韓国ワカモノLabo.」で
トレンドの源流を掴む

韓国の若年層を継続リサーチする自社ラボを運営。「次にどこへ行くか」が生まれる場所を一次情報で押さえ、施策の設計・実行・改善までを一貫して伴走します。

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