まだ「様子見」で大丈夫?韓国で“選ばれる日本メーカー”はもう動いている。 事例に学ぶ、自社ブランドが選ばれる最初の一歩
「韓国で日本製品が売れているらしい」。
そんな話を耳にしながらも、「まだうちには早い」「情報が足りない」と、様子見を続けていないでしょうか。
2025年、韓国からの訪日外客数は約946万人。国・地域別で最多です。
旅先で手に取った日本の商品を、帰国後も買い続けたい——
その需要は年々厚みを増し、韓国のECや専門店には、日本メーカーのブランドが当たり前のように並び始めています。
一方で、韓国の消費者は日本と同じ売り方では動きません。
「発見」はSNS、「検証」はNAVER、「購入」は現地EC・専門店。
この動線を押さえたメーカーとそうでないメーカーの差は、静かに、しかし確実に開き始めています。
本セミナーでは、韓国で“選ばれ始めた”日本メーカーの実例を分解し、何を、どの順番で、どこまでやったのかを具体的にお伝えします。
大がかりな投資の前に踏める「最初の一歩」を持ち帰っていただける60分です。
出典:日本政府観光局(JNTO)訪日外客数(2025年・韓国:9,459,711人)
こんな方におすすめです
韓国市場に関心はあるが、「何から手をつけるべきか」が分からず着手できていないメーカーの方
韓国のバイヤーや消費者から問い合わせが来ているものの、対応方針を決めきれていない方
訪日韓国人に売れている手応えはあるが、韓国現地での展開に踏み出せていない方
代理店・卸任せで、自社ブランドが韓国でどう見えているかをコントロールできていない方
同業他社の韓国での動きが気になっており、事例ベースで社内の判断材料を集めたい方
セミナーの特徴
「なぜ今なのか」を韓国側のデータから読み解く
韓国の消費者が日本製品をどう見ているか、情報収集から購入までの動線、日本ブランドが選ばれ始めている背景を、最新データと現地の肌感から整理。「様子見」を続けた場合に失うものが見えてきます。
選ばれている日本メーカーの事例を“工程”で分解
成功した結果だけでなく、着手前の状態・最初の一手・つまずいたポイント・改善までを時系列で公開。自社に当てはめて考えられる粒度でお伝えします。
明日から踏める「最初の一歩」を整理
韓国での自社ブランドの「見え方」の確認、NAVER・SNS上の情報整備、インフルエンサー起点の初期認知づくりなど、まず何から着手すべきかを整理。
セミナー概要
韓国で“選ばれる日本メーカー”はもう動いている。
〜事例に学ぶ、自社ブランドが選ばれる最初の一歩〜
https://influk.bwell.jp/
(韓国市場への展開を検討されている方)
競合する企業様からのお申し込みはお断りさせていただきます。
お申し込み完了後、視聴URLを記載したメールをお送りします。
登壇者紹介

株式会社ビーウェル 韓国マーケティング「InFluK」事業担当役員
- お名前
- 岡田 陵太(OKADA RYOTA)
日本企業の韓国向けマーケティング支援を統括し、市場分析・戦略設計・施策実行までを一貫して推進。韓国現地の消費者行動やデジタルマーケティング動向を踏まえ、成果につながる実務支援を行っている。
株式会社ビーウェル 韓国マーケティング「InFluK」事業部
- お名前
- 李 信海(LEE SHINHAE)
韓国出身。日韓両国の市場特性や消費者インサイトを踏まえたマーケティング支援に従事。韓国SNS・インフルエンサー施策・クリエイティブ制作を横断的に担当し、現地視点を活かした戦略設計から実行までを支援している。
我々InFluKだからこそ
話せること
日本と韓国は、近いようで違う。
その「違い」を現地で見ている私たちだからこそ、お伝えできることがあります。
ソウル・釜山に
現地法人を運営
2019年から韓国に現地法人を構え、検索行動・SNSトレンド・売場や消費の変化を現地の目で日々把握。日本からは見えにくいリアルを、そのまま施策に反映しています。
日韓両文化を熟知した
バイリンガルチーム
韓国出身メンバーを含む日韓バイリンガルチームが、言語だけでなく文化・購買心理・情報収集の違いまで踏まえて設計。“翻訳しただけ”で終わらないブランドの伝え方を支援します。
「韓国ワカモノLabo.」で
トレンドの源流を掴む
韓国の若年層を継続リサーチする自社ラボを運営。一次情報にもとづく仮説から、施策の設計・実行・改善までを一貫して伴走します。